税理士のセカンドオピニオンとは?費用や相談できる内容・選び方を解説
「顧問税理士に決算の説明をしてもらったが、内容がよく分からないまま承認した」
「節税の提案がないまま、毎年決算を迎えている」
税務や会計は経営者が自分で検証しにくい分野です。そのため疑問が残っても、自社側の理解不足なのか、税理士側のサポート不足なのか、判断がつかないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
税理士のセカンドオピニオンとは、現在の顧問税理士とは別の税理士に、税務や会計、資金繰り、経営判断について意見を聞くことです。
この記事では、税理士のセカンドオピニオンで相談できる内容、費用の目安、相談の流れ、依頼する税理士の選び方を紹介します。
明治通り税理士法人でも、税理士のセカンドオピニオンのご相談を承っています。初回のご相談とお見積もりは無料ですので、現状を確認するところからでもお気軽にご相談ください。
目次
税理士のセカンドオピニオンとは?
税理士のセカンドオピニオンは、現在の顧問契約を続けたまま、別の税理士に第三者の立場で意見を求める使い方が中心です。医療のセカンドオピニオンと同じく、担当を替えることが前提ではありません。
確認してもらえるのは、今の税務処理が適切かどうか、会社の数字をどう読めばよいか、今後どこを改善できるかといった点です。
意見を聞いた結果、顧問税理士とのやり取りの仕方を変えれば済む場合もあれば、顧問税理士の変更を検討したほうがよい場合もあります。自社がどちらに当てはまるのかを見極める手段として活用できます。
税理士のセカンドオピニオンで相談できること
セカンドオピニオンで扱う範囲は、決算書の確認から税務調査の対応方針まで幅があります。代表的なものは次の5つです。
決算書や申告書の内容確認
セカンドオピニオンでは、決算書や税務申告書をもとに、現在の会計処理や申告内容を確認してもらえます。
見るのは、売上や経費が適切な時期に計上されているか、処理に不自然な点がないか、減価償却や在庫の扱いに問題がないかといった点です。あわせて、決算書の数字から利益率・借入金の状況・現預金の増減を読み解くこともできます。
顧問税理士以外の目が入ることで、処理が妥当かどうかに加えて、経営者が押さえておくべき数字の見方も分かります。
節税対策の見直し
今行っている節税対策が自社に合っているかどうかも、セカンドオピニオンの対象です。
役員報酬の金額が会社の利益や社会保険料とのバランスに合っているか、設備投資の時期に無理がないか、経費として計上できる支出を適切に処理できているか。こうした点を、決算書と試算表を見ながら確認します。
見落とされやすいのが、節税策が資金繰りを圧迫していないか、将来の税負担を先送りしているだけになっていないかという視点です。税金を減らすこと自体が目的になると、会社に残しておくべき資金まで減ってしまいます。
別の税理士の意見を聞くことで、今の対策を続けるべきか、見直す余地があるかを判断できます。
資金繰りや管理会計の改善
資金繰りや管理会計も相談できます。
試算表上は利益が出ているのに資金が増えない場合、在庫の増加・借入金の返済・設備投資などが原因になっていることがあります。部門ごとの利益や商品ごとの採算が見えない場合は、管理会計の仕組みを見直すことで、どの事業が利益を生んでいるのかを把握できます。
月次試算表や資金繰り表をもとに相談すれば、「今月いくら利益が出たか」だけでなく、「どの事業で利益が出ているのか」「どの時期に資金が不足しやすいのか」まで踏み込めます。ここまで見えると、数字を経営判断に使えるようになります。
実際に、月1回の財務会議を社内で最も重要な意思決定の場として続けてきた企業では、社員一人ひとりに数字を見る習慣が根づき、事業の成長につながった例もあります(実際の支援事例はこちら)。
税務調査の対応方針の確認
税務調査への不安も、セカンドオピニオンで相談できる内容です。
調査では、売上や経費の処理・外注費・交際費・役員報酬・消費税の計算などが確認されます。税務署から指摘を受けた際に、本当に修正が必要なのか、追加でどの資料を出せばよいのか、追徴課税の金額は妥当なのか。こうした判断は、顧問税理士の説明だけでは決めきれないこともあります。
なお、税務調査の立会いや税務署とのやり取りを税理士に代理してもらうには、税務代理権限証書(税理士法第30条)の提出が必要です。意見を聞くだけであれば提出は不要ですが、調査対応そのものまで依頼する場合は、顧問税理士とどちらが対応するのかをあらかじめ決めておく必要があります。
税務調査の判断は、過去の処理内容や実際の取引状況によって変わります。相談の際は、税務調査の通知書・過去の申告書・決算書・税務署からの指摘内容が分かる資料を用意しておきましょう。
顧問税理士を変更すべきかどうかの相談
顧問税理士を変えるべきかどうかも、相談の対象になります。
不満があるからといって、変更が最善とは限りません。説明の機会が少ないことが理由であれば、面談の頻度や資料の共有方法を見直すことで解決する場合もあります。
一方、質問への回答が遅い、決算内容の説明がほとんどない、節税や資金繰りの提案がないといった状態が続いているなら、変更を検討する余地があります。どちらに当てはまるかの見極め方は、後述の「顧問税理士を継続するか変更するか検討する」で取り上げます。
税理士のセカンドオピニオンを検討したほうがよいケース
次のような状態が続いているときは、別の税理士の意見を聞く価値があります。
顧問税理士の説明が分かりにくい
税務や会計は専門用語が多く、説明が分からないままだと、内容を理解しないまま経営判断を下すことになります。
決算書の数字について質問しても「問題ありません」としか返ってこない、税額が増えた理由を具体的に説明してもらえない、節税策のメリットとデメリットが分からない。こうした状態であれば、同じ内容を別の税理士に説明してもらう価値があります。
説明の分かりやすさは、税理士との信頼関係にも直結します。
節税や資金繰りの提案が少ないと感じている
税理士の業務は税務申告だけではありません。会社の状況によっては、役員報酬の見直し・設備投資の時期・資金繰り表の作成・借入金の返済計画まで相談できます。
毎年決算直前に税額を知らされるだけ、利益が出ているのに節税策の提案がない、資金繰りを相談しても具体的な回答が返ってこない。そうした状態であれば、別の税理士の意見を聞くことで手立てが見つかることがあります。
決算や申告内容に不安がある
売上や経費の処理に違和感がある、勘定科目の使い方が分からない、前期と比べて税額が大きく変わった理由を説明されていない。こうした場合も、別の税理士に決算書や申告書を確認してもらう対象になります。
経営者がすべての税務処理を理解する必要はありませんが、会社の数字を把握しないまま経営判断を下すのは避けたいところです。
税務調査や追徴課税への対応が不安
税務調査では、調査官からの質問への対応や、過去の処理についての説明が求められます。
顧問税理士の説明だけでは調査の流れが分からない、指摘内容に納得できない、追徴課税の金額が妥当か判断できない。そうした場合は、別の視点から対応方針を確認しておきましょう。
税理士のセカンドオピニオンにかかる費用相場
セカンドオピニオンの費用は、相談の形式と、確認してもらう資料の量で決まります。以下は一般に公表されている目安です。
初回相談・スポット相談の費用
単発で依頼する場合、1時間あたり1万円〜3万円程度が一つの目安とされています。ただし料金体系は税理士事務所ごとに異なり、初回相談を無料としているところもあります。
顧問税理士の対応について意見を聞きたい、決算内容について簡単に確認したいといった相談が、この範囲にあたります。決算書や申告書、試算表を見たうえで具体的な提案まで求める場合は、5万円〜10万円程度になることもあります。
決算書や申告書の確認費用
決算書や税務申告書の内容確認を依頼する場合、費用は確認する年度数と資料の量によって変わります。1期分の簡易的なチェックであれば数万円程度、複数年度にわたって売上・経費・役員報酬・減価償却・消費税などを細かく見る場合は、十数万円以上になることもあります。
過去数年分の決算内容をさかのぼって確認したい場合や、税務調査を見据えて申告内容を点検したい場合は、作業量に応じて費用も上がります。
継続的なセカンドオピニオンの費用
継続して依頼する場合は、月額3万円〜10万円程度が目安とされています。
現在の顧問契約は続けたまま、別の税理士に月次試算表の見方・資金繰り・節税策・経営判断について相談するケースです。
金額は、相談の頻度と、毎月確認してもらう資料の範囲で変わります。月1回の面談を中心とするのか、試算表の確認・経営会議への参加・資金繰り表の作成・管理会計の改善提案まで含めるのかによって、月額10万円を超えることもあります。
顧問契約へ切り替える場合の費用
セカンドオピニオンを受けた後に顧問契約へ切り替える場合は、月額顧問料と決算申告料が発生します。
法人の顧問契約は、年商規模や取引量によって水準が変わります。一般に公表されている目安では、設立まもない小規模の会社で月額2万円台から、年商1億円規模になると月額5万円〜7万円程度とされています。訪問対応・経営相談・資金繰り支援まで含める場合は、さらに上がります。
決算申告料は、月額顧問料の4〜6ヶ月分程度に設定されるケースが多いとされています。金額でみると、年商1,000万円未満の会社で10万円台、年商1億円を超えると30万円以上になることもあります。
切り替えを検討する際は、月額料金だけでなく、決算申告料・年末調整・税務調査対応・チャット相談が含まれるかどうかを確認しておきましょう。
見積もりを依頼するときの確認事項
見積もりを依頼するときは、金額だけでなく、対応範囲・成果物の形式・相談できる回数・追加費用が発生する条件まで聞いておきましょう。同じ「セカンドオピニオン」でも、1時間の面談だけの場合と、複数年度の資料確認や改善提案まで含む場合とでは、内容が大きく異なります。
※上記は業界一般の相場の目安であり、明治通り税理士法人の料金を示すものではありません。実際の費用は、事業の規模・取引量・ご依頼の範囲によって変わります。明治通り税理士法人では、内容をお伺いしたうえで個別にお見積もりをご案内しています。
「自社の場合はいくらになるのか」を知りたい方は、売上規模と毎月のおおよその取引量をお知らせください。明治通り税理士法人では、必要な業務の範囲に合わせて概算費用をお伝えしています。初回のご相談とお見積もりは無料です。
税理士にセカンドオピニオンを相談する流れ
相談は、次の5つの段階で進みます。
現在の悩みや相談内容を書き出す
まず、顧問税理士に対して感じている不安や、別の税理士に確認したい内容を書き出しておきます。
決算書の内容が分かりにくい、節税の提案が少ない、資金繰りを相談できていない、税務調査への対応が不安。こうした項目を挙げたうえで、決算書のどの部分が不安なのか、節税について何を知りたいのか、顧問税理士の変更を迷っているのかまで具体化しておくと、相談時に踏み込んだ回答を得られます。
相談内容が曖昧なままだと、税理士側もどこを見ればよいのか判断できません。
決算書・申告書・試算表などの資料を準備する
税理士が現状を確認するには、会社の数字と過去の処理内容が必要です。用意しておきたい資料は次のとおりです。
- 決算書
- 法人税申告書・消費税申告書
- 月次試算表
- 総勘定元帳
- 資金繰り表
- 税務調査の指摘内容が分かる資料
すべてを最初からそろえる必要はありません。相談内容に関係する資料がどこまで必要かは、事前に相談先へ確認しておきましょう。
別の税理士に現状を確認してもらう
資料がそろったら、現在の税務処理・決算内容・資金繰り・顧問税理士とのやり取りを、第三者の立場で見てもらいます。
税額が大きく変わった理由、利益が出ているのに資金が増えない原因、不足している節税策、税務調査で指摘されている内容。こうした点が確認の対象になります。
セカンドオピニオンは、顧問税理士を否定するためのものではありません。第三者の視点で現状を確認し、改善できる点があるかを見極めるのが目的です。
改善点や対応方法の提案を受ける
現状を確認したうえで、改善点と今後の対応について提案を受けます。
月次試算表の見方を変える、資金繰り表を作成する、役員報酬の設定を見直す、決算前に税額を予測する、税務調査に備えて資料をそろえる。提案の内容は、会社の状況によって変わります。
顧問税理士を継続するか変更するか検討する
最後に、受けた提案をもとに、現在の顧問税理士を続けるか変更するかを判断します。
説明不足や相談頻度の少なさが理由であれば、現在の顧問税理士に改善を求めることで解決する場合があります。一方、税務や会計の説明がほとんどない、節税や資金繰りの提案がない、質問への回答が遅いといった状態が経営判断に支障をきたしているなら、変更を検討する段階です。
変更する場合は、契約内容・解約のタイミング・資料の引き継ぎ方法もあわせて確認しておきましょう。
セカンドオピニオンを挟むことで、感情ではなく、会社に必要なサポートを受けられているかどうかで判断できます。
税理士のセカンドオピニオンを依頼するときの注意点
依頼する前に押さえておきたい点が4つあります。
見てもらえる資料の範囲を事前に確認する
同じ「セカンドオピニオン」でも、面談での質疑応答だけを含むのか、決算書や申告書の読み込みまで含むのかは、税理士事務所によって異なります。
用意した資料をすべて見てもらえる前提で申し込むと、当日に想定と食い違うことがあります。申し込む段階で、確認してもらえる資料の範囲と、それに応じた費用を聞いておきましょう。
税理士によって見解が異なる場合がある
税務や会計の判断は、税理士によって見解が分かれることがあります。
法律や税務上のルールに沿って判断するのは前提ですが、会社の状況や取引内容によっては、どの方法を選ぶべきかの判断が一つに定まりません。節税策の進め方、役員報酬の設定、税務調査への対応方針などは、税理士の考え方や経験によって提案が変わります。
そのため、セカンドオピニオンを受けたからといって、現在の顧問税理士の対応が間違っているとは限りません。複数の意見を比べたうえで、自社として納得できる判断を下すことが大切です。
顧問税理士との契約内容を確認しておく
セカンドオピニオンを依頼する前に、現在の顧問税理士との契約内容も確認しておきましょう。
顧問契約を変更する可能性があるなら、解約の申し出期限・契約期間・決算申告料・資料の引き継ぎ方法を押さえておきます。会計ソフトのデータや過去の申告書、総勘定元帳をどのように受け取れるかも、あわせて確認しておくと安心です。
契約内容を確認しないまま顧問変更を進めると、解約のタイミングや資料の引き継ぎでトラブルになりかねません。セカンドオピニオンの段階で顧問変更を決めていなくても、将来の選択肢として契約内容は把握しておきましょう。
費用の安さだけで選ばない
相談料には、どこまでの資料確認や報告が含まれるかという前提があります。金額だけを比べると、確認してもらえる範囲や報告の形式が想定と違っていた、ということも起こり得ます。
一方で、費用が高ければ求める回答を得られるとも限りません。確認したいのは、どこまで資料を見てもらえるのか、説明や提案をどのような形で受けられるのか、顧問契約への切り替えまで相談できるのかという点です。
自社の悩みに対して具体的な回答を得られる税理士かどうかで判断しましょう。
セカンドオピニオンを依頼する税理士の選び方
依頼先を選ぶときは、次の3点を確認しておきましょう。あわせて、相談前に聞いておきたい質問例も挙げます。
経営相談の経験がある税理士を選ぶ
セカンドオピニオンを依頼するなら、税務相談だけでなく、経営相談に対応した経験がある税理士を選びましょう。
会社や個人事業主の税務では、売上・経費・資金繰り・借入金・設備投資・決算対策など、事業全体に関わる内容まで確認が必要になります。決算書や申告書の内容を見てもらうだけでなく、利益をどう読めばよいか、資金繰りを改善するには何を見直すべきかといった相談までできる税理士だと安心です。
質問例
- セカンドオピニオンに対応した経験はありますか
- 決算書や申告書だけでなく、資金繰りや経営数字も見てもらえますか
- 事業の状況に合わせた改善提案まで受けられますか
説明が分かりやすい税理士を選ぶ
税務や会計は専門用語が多いため、難しい言葉だけで説明されると、経営者が内容を理解できません。
セカンドオピニオンの目的の一つは、現在の不安や疑問を明確にすることです。専門的な内容をかみ砕いて説明してくれるか、質問しやすい雰囲気があるかを確認しましょう。税額が増えた理由、決算書の見方、節税策のメリットとデメリットを、経営者が判断できる言葉で説明してくれる税理士が望ましいといえます。
質問例
- 決算書の内容を、専門用語を少なくして説明してもらえますか
- 税務上の判断について、メリットとデメリットの両方を説明してもらえますか
- 相談後に、改善点をまとめて示してもらえますか
費用や対応範囲を事前に説明してくれる税理士を選ぶ
同じセカンドオピニオンでも、1時間の相談だけなのか、決算書や申告書の確認まで含まれるのか、改善提案まで受けられるのかによって費用は変わります。
相談後に報告書を作成してもらえるのか、追加相談に別料金がかかるのかも、事前に聞いておきましょう。
質問例
- 相談料には、どこまでの資料確認が含まれますか
- 相談後に、改善点をまとめた資料をもらえますか
- 追加で費用がかかるのは、どのようなケースですか
明治通り税理士法人がセカンドオピニオンでサポートできること
明治通り税理士法人では、税理士のセカンドオピニオンを承っています。初回のご相談とお見積もりは無料です。
会社の数字から現在の課題を洗い出す
決算書や試算表をもとに、会社の数字を確認し、どこに課題があるのかを洗い出します。
利益は出ているのに資金が残らない原因、借入金の返済負担、経費の増加、利益率の低下。数字を突き合わせることで、税金だけでなく、資金繰りや今後の経営判断に必要な点も見えてきます。
顧問税理士の説明だけでは状況がつかめない場合でも、第三者の視点で数字を確認することで、自社の課題が明確になります。
数字に苦手意識があった経営者の方が、毎月の報告と定期的な打ち合わせを重ねるうちに、自分で判断を下せるようになった例もあります(お客様の声はこちら)。
根拠を示した見解の提示
検討すべき論点を洗い出して優先順位をつけたうえで、推奨する結論と、その根拠となる条文・通達・裁決例を含めた形でお示しします。ご要望に応じて、意見書の形式でも作成します。
修正が必要と判断された場合は、修正申告や仕訳修正の手続きの流れを設計し、顧問税理士との調整までお手伝いします。
顧問税理士の変更を含めた相談
現在の顧問税理士に不安がある場合、変更すべきかどうかもあわせてご相談いただけます。
説明の機会や相談頻度を見直すことで解決する場合もあれば、税務・会計・経営面のサポートが不足していて、変更を検討したほうがよい場合もあります。当法人では現状を確認したうえで、どちらに当てはまるかを一緒に判断します。
変更する場合は、顧問契約への切り替え、資料の引き継ぎ、今後の経理体制についてもご相談ください。
経理の人員が足りず確認作業が滞っていた企業では、業務の流れを見直したうえでクラウド会計を組み合わせ、今の人数のまま経理を回せる状態に整えた例もあります(支援事例はこちら)。
全国対応・オンラインでの相談
明治通り税理士法人は全国対応で、オンライン・対面のどちらでもご相談いただけます。事務所へお越しいただく時間が取りにくい方や、遠方の方も、資料を画面で共有しながら相談を進められます。
秘密保持契約(NDA)にも対応しており、社名を伏せた匿名でのご相談も可能です。顧問税理士に知られずに意見だけ聞いておきたいという場合もご利用ください。
「ただの税理士」ではなく、
経営を一緒に走るパートナーとして活用しませんか?
明治通り税理士法人は、記帳や申告だけの税理士ではありません。
経営判断の壁打ち相手として、財務戦略・資金調達・組織設計まで踏み込んで伴走します。顧問先からは「自社メンバーのような存在」「迷いの時間が劇的に減った」という声も。税務顧問・会社設立・創業融資サポートなど、経営ステージに合わせたサービスを全国対応でご提供しています。
まずは無料面談で、あなたの「今の課題」をお聞かせください。
※ オンライン対応OK|全国対応
TEL: 03-6416-3841 (平日 9:00-18:00)
CUSTOMER VOICE ─ お客様の声
税理士の対応に不安がある方は明治通り税理士法人へご相談ください
顧問税理士に相談しているものの、説明が分かりにくい、節税や資金繰りの提案が少ない、決算書や申告内容に不安がある。そうした状態であれば、すぐに顧問税理士を変更するのではなく、まず別の税理士に意見を聞くという選択肢があります。
明治通り税理士法人では、税理士のセカンドオピニオンを承っています。決算書・申告書・試算表をもとに会社の数字を確認し、税務・会計・資金繰りの課題を分かりやすくお伝えします。初回のご相談とお見積もりは無料で、オンラインでの相談や匿名でのご相談にも対応しています。
別の税理士の意見を聞いてから今後の対応を判断したい方は、明治通り税理士法人へお気軽にご相談ください。