こんなお悩み・ご不安はありませんか?
- 月次の締めが遅く、数値の整合も取れず、意思決定に活かせない
- 質問への返答が遅く説明も分かりづらい
- クラウド会計を十分に活用できておらず手入力や紙ベースの運用が残っている
- インボイス制度・電子帳簿保存法のルール運用に不安を感じている
- 顧問料の範囲が不明確で追加費用が読めない
- 融資や補助金の準備まで見てもらえない
乗り換えのメリット
月次の早期化と品質向上
証憑・仕訳・月次の手順と役割を標準化。チェックリスト運用で遅延と数値ブレを抑え、105営業日以内に月次数値を確定させる水準を狙います。担当者依存を減らし、欠員や繁忙期でも安定して同じ品質・同じスピードで締められる体制に近づきます。
制度対応の「正しい運用」
インボイスと電子帳簿保存法の要件に沿って、受領・保管・検索の実務ルールを文書化。日常運用=法対応の状態へ。平常時から証憑と台帳の整合が取れている状態になるため、税務調査・内部監査での説明が簡潔になり、臨時対応の負担を軽減します。
データと運用の棚卸し効果
移行時に科目・税区分・マスタ・証憑ルールを棚卸。重複・属人化を整理し、以後の運用コストとミスを低減します。併せて命名規則やタグを統一することで、検索性と再利用性が向上し、レポーティングのスピードも上がります。
内部統制とリスク低減
権限分離・承認フロー・ログの見直しで改ざんや手戻りのリスクを縮小。調査・監査対応の負担を平時から下げます。例外処理や金額閾値のルールも明確化されるため、誤承認・二重支払・締め直しの発生を抑止できます。
資金調達に使える
説明資料の整備
事業計画・資金繰りと会計数値の前提を合わせ、根拠資料をそろえやすくなります。数字の前提・裏付け書類・想定問答をひとまとめに準備でき、面談や審査での“説明の一貫性”が高まります。
明治通り税理士法人が 選ばれている理由
01 クラウド×業務フローの再設計で定着まで伴走
クラウド会計freee等の接続・税区分・証憑ルールを初月で再設計し、権限・承認フローと月次締めテンプレまで整備。
さらに、請求・経費・給与などバックオフィス全体の業務設計に踏み込み、人事・労務クラウドと会計の自動連携を実装して、手作業とミスを削減します。
あわせてインボイスと電子帳簿保存法の運用を日常業務に組み込み、日常運用=法対応の状態を標準化。結果として、どこからでも同じ数字で意思決定でき、調査・監査時の説明負担も平時から下がります。
02 認定経営革新等支援機関としての一貫伴走
創業融資・各種補助金を計画・申請・実績報告まで支援。要件整理・数値整合・根拠資料・想定問答を揃え、“通る説明”に整えます。
さらに、公募要領に沿ったスケジュール逆算・電子申請の事前チェック・提出物チェックリストまで用意し、期日遅延や形式不備によるやり直しを未然に防ぎます。
03 グループ連携で労務・法務もワンストップに近づける
グループ内の社会保険労務士事務所や提携法律事務所と連携。設立後の労務初期対応や規程整備、契約書の相談ルートを確保し、運用が止まらない体制を築きます。
04 迅速な応答基準とコミュニケーション設計
お問い合わせへの一次回答は当日から翌営業日を目安に対応。専門用語を噛み砕いて説明し、意思決定事項や期限などを明確にします。さらに、チャットやオンラインや対面を柔軟に組み合わせて疑問をその場で解消し、進捗の見える化に努めております。 実務では「やり取りがスムーズで親しみやすい」とのご感想をいただくことがあり、初めての方でも相談しやすい体制づくりを心がけています。
05 料金の明朗性(範囲・オプション・追加条件を事前提示)
着手前に作業範囲・スケジュール・オプション・追加費用発生条件も明記。見積段階で期待値を揃え、想定外のコスト回避に努めております。
サービス内容
税務顧問
月次の試算表作成から経営分析、節税対策まで、継続的なサポートをご提供します。札幌の経営環境を熟知した税理士が、良きパートナーとして貴社の成長を支えます。
確定申告
所得税・消費税ほか各種申告を期限内に適切に処理いたします。さらに、申告前に納税見込みを確認の上で必要な調整と説明資料を用意し、税務署からの照会時の説明負担を軽減します。
会社設立・法人成り支援
札幌での会社設立をトータルでサポート。定款作成から登記申請、設立後の税務署への届出までワンストップで代行します。法人成りの最適なタイミングについてもアドバイスいたします。
創業融資申請サポート
日本政策金融公庫や各種制度融資に対応。説得力のある事業計画書の作成支援から金融機関との面談同行まで、お客様の資金調達を強力にバックアップします。
クラウド会計(freee)導入支援
freee、マネーフォワードクラウド等の導入・運用をサポートし、経理業務の自動化・効率化を実現します。バックオフィス業務のDX化ならお任せください。
助成金・補助金支援・認定支援機関業務
国や市区町村が提供する各種助成金・補助金の申請をサポートします。事業再構築補助金やIT導入補助金など、お客様が活用できる制度をご提案し、申請を支援します。
経理代行
請求書発行・入金消込、支払管理、記帳、月次締めまで日々の経理業務を代行いたします。数字の見える化と資料整備により、経営判断と税務対応をスムーズにします。
各種コンサルティング業務
事業承継、M&A、組織再編、経営改善計画の策定など、企業が直面する様々な経営課題に対し、税務・財務の専門家として最適なソリューションを提供します。
導入事例
- 事例1
- クラウド化で月次がリアルタイムに、意思決定が加速【動画制作会社】
前任がクラウド会計に消極的で月次は遅れがち、転記ミスも頻発。freeeを導入し、初期設定から証憑ルール、権限と承認フローまで整備。運用マニュアルと定例ミーティングで定着を支援し、クラウド前提の運用へスムーズに移行。数値の共有がリアルタイム化して意思決定が加速。導入から定着までの丁寧な伴走が乗り換えの決め手に。
- 事例2
- 勤怠から会計まで一貫連携で、給与計算工数を約三分の一に【事業会社】
勤怠・給与・会計の分断により転記と照合に時間を要していたところ、タイムカードと給与システムと会計をクラウドで一気通貫に連携。チェック項目を標準化し、給与計算の工数は約三分の一に短縮。転記作業がなくなり、運用時間を大幅に削減。
- 事例3
- POSと会計の自動連携で、月次の早期化と前倒し判断を実現【小売(複数店舗)】
店舗別・商品別の売上集計を手作業で行っていたため月次化が遅延しミスも発生。POSと会計を自動連携し、売上データをそのまま同期。店舗・商品別KPIをダッシュボードで可視化し、転記ミスを防ぎながら月次の早期化に寄与。販促や在庫発注の前倒し判断が可能に。
よくあるご質問
- 可能です。切替月の締め日と移行基準日を定め、前任側の最終処理と当方の開始作業が重ならないよう工程表を作成した上で移行と整備を行い、依頼者様は資料確認と承認に集中いただけるよう段取りいたします。
- 引継ぎ依頼文のドラフトをご用意します。受け渡し資料の一覧と提出先、期限、形式まで明記するため、先方にも負担が少なくスムーズに進みます。必要に応じて当方名での連絡文案やNDAの準備も対応しますので、ご安心ください。
- 多くのケースで継続利用が可能です。現行の連携状況や税区分、証憑の扱いを点検し、設定の是正と運用ルールの明文化まで行います。移行が望ましい場合は計画からレクチャーまでサポートいたします。
- 保証はできませんが、認定経営革新等支援機関として要件整理、数値の整合、根拠資料の整備、提出前チェックまで伴走し、成功率の向上を目指します。さらに、面談想定問答やスケジュールの逆算も事前に準備し、やり直しのリスクを抑えます。
- はい、無料です。課題の整理と概算見積りに加え、短期で着手できることと中期で進める施策のたたき台をご提示します。資料が揃っていなくても構いませんので、まずはご状況をお聞かせください。