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投稿日:2025.12.16

「経営の孤独感」を和らげ、出口戦略まで伴走。創業期から頼れる、チームの一員のような存在

「経営の孤独感」を和らげ、出口戦略まで伴走
――創業期から頼れる“チームの一員”のような存在

クライアントの営業課題を解決する、インサイドセールス・営業代行会社

久米氏(以下久米): まず、株式会社SIMPLATT様の概要や事業内容について教えてください。

藤野様:
弊社は2020年8月に設立し、企業様の営業課題を解決するインサイドセールス・営業代行を中心に事業展開しています。
SFA・CRM(Salesforceなど)の構築・運用支援やインサイドセールスの体制構築、コンタクトセンター、BPOまでを提供し、クライアント様の営業利益最大化に伴走するパートナーとして支援しています。

「処理型の税務」から「戦略的な経営相談」へ

久米: 伴走させていただく中で、どんな変化や効果を感じていただけていますか?

藤野様:
大きな変化は、単なる税務処理ではなく、“経営判断レベルの議論”ができるようになったことです。記帳や申告だけでなく、節税、助成金、採用制度、組織構造、さらには中長期的な資本戦略まで、踏み込んだ議論をスピーディーに進められています。

また、税理士と社労士が同一チーム、同一チャットで連携してくれる環境は大きな価値です。給与設計、賞与、採用、評価制度、社会保険など、経営に直結する意思決定が早くなり、事業成長のスピードを損なわずに進められています。

「経営者の孤独に寄り添い、相談しやすい距離感」

久米: 日々のコミュニケーションの印象はいかがでしょうか?

藤野様:
明治通り税理士法人様は、私にとって「外部パートナー」ではなく「自社メンバーのような存在」です。
経営者には意思決定の重圧や孤独感が常につきまといますが、本音で、建前抜きの会話ができています。

ただ業務をこなす関係ではなく、精神的な支えとして伴走してくれている実感があります。

「目指すのは「売上のための組織」ではなく、価値を生み続ける組織」

久米: 今後のビジョンと、その中で私たちに期待される役割を教えてください。

藤野様:
私たちSIMPLATTが目指すのは、売上規模だけを追う会社ではありません。

大切にしているのは、次の3つです。

  • 従業員全員が成長し、誇りを持って働ける組織であること
  • クライアント様のプロフィットに本質的に貢献し続けること
  • AI時代において、テック領域まで伴走支援できる“セールスパートナー”であり続けること

そのうえで、中期目標として売上10億・経常利益1億を掲げています。
これは目的ではなく、これらの価値観が社会に受け入れられ続けた証として達成したい数字です。

そしてその過程で、財務・労務・制度・投資判断など意思決定スピードを支える存在として、引き続き伴走いただきたいと考えています。

経営者や経理・財務担当者へのメッセージ

久米: 最後に経営者の方々に向けてメッセージをお願いします。

藤野様:
明治通り税理士法人様と出会い、私は経営における“迷いの時間”が劇的に減りました。
本気で向き合ってくれて、経営判断に寄り添ってくれる――そんな存在がほしい方には、自信を持っておすすめできます。

ただの税理士ではなく、経営者と同じ速度で走るパートナーです。

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