中垣 聖也キャリアパス

Seiya NAKAGAKI Career paths

入社までの経歴

地域の活性化に関わりたくて公務員を目指す。無事内定をいただくも、会計事務所の方が中小企業のサポートを通じて地域の活性化ができると感じ、2017年9月に明治通り税理士法人にインターンとして入社。(翌年、正社員登用)

2017年9月

インターンとしてメイゼイに内定
まずは、単純な入力作業から
最初の一ヶ月間は会計ソフトに慣れるために主に領収書の入力業務をこなしていました。初めは分からないことだらけでしたが、先輩方に丁寧に教えていただけたので、すぐに仕事を覚えることができました。慣れてくると1日に1,000枚以上の領収書を入力したことも……入力にかかった時間を自分で計測することで、どうすれば早く、正確にできるか自然に考えるようになり、タイムアタック感覚で単純な入力作業も楽しむことができました。また、入力してそのままではなく、「ここはこうしたほうがいいよ」などフィードバックもいただけたので、すごい面倒見の良い会社だなと感じたのを覚えています。
その後、徐々に月次業務を任せていただけるようになり、一連の会計の流れを働きながら学ぶことができました。

2017年12月

クラウド会計に初めて触れる
freeeとの出会い
この時期から、クラウド会計ソフト「freee」をよく使うようになります。freeeは今まで使っていた会計ソフトとは何もかもが違うため、最初は戸惑いました。しかし、その仕組みを知れば知るほど、これほど中小企業の経営者の方にピッタリなものはありません。クラウド会計の導入を進めていけば、自分が当初思い描いていた中小企業を通じた地域の活性化を実現することができると確信し、「中小企業の経営者の方がクラウド会計を使いこなせるように全力でサポートする。」という新しい目標ができました。
また、自分が使いこなせないのに導入支援なんてできるわけないと思い、とにかくfreeeの使い方を勉強し、先輩よりも詳しくなりました笑

2018年2月

初めて自分の担当のお客様を持つ
担当を持つことの責任感
ある日、突然上司に「担当任せてもいいかな」と。インターン中に担当を持つことができるなんて思っていなかったのでびっくりしましたが、喜んで引き受けました。しかし、今まで指示された業務をこなすだけだったので、自分でスケジュールを組み、自分で考え、決められた期日までに数字を作り上げる難しさを思い知ります。同時に、お客様とコミュニケーションを交わすうちに責任感も芽生え、ものすごいやりがいを感じました。もちろん、任せっきりというわけではなく、先輩方が全力でサポートしてくださるので、安心して業務を行うことができました。「安心してチャレンジできる。」こんな環境なかなかないと思います。

2018年4月

晴れて正社員に
勉強との両立
いよいよ正社員として働くことに。インターン時代と比べ、担当も増え、忙しくなりました。
月次業務だけではなく、各種届出書類の作成や、決算まで、新入社員ながら多くの業務を任せていただけました。また、段々とお客様と打ち合わせする機会も増え、普通に働いていたら絶対会えないような経営者の方の生の声が聞けたりと、貴重な経験も積むことができ、早くから色々チャレンジさせていただける環境に感謝しています。この時期から税理士の資格を取るべく勉強を始めたのですが、予備校のある日には早めに帰らせていただいたりと資格の取得も全力でサポートしていただいています。

2018年9月

初めて後輩ができる
先輩としての立場
やっと、自分の仕事に慣れてきたと思ったら、新入社員が2人入ってきました。今まで教えてもらう立場だったのが、今度は教える立場になり、自然と身が引き締まる思いでした。これまで先輩に何度も助けられてきたので、自分もあんな風になりたいという思いはあったのですが、なかなか難しく……先輩の凄さを改めて思い知ります。
しかも、新しく入った方は、助成金に詳しく、自分にはない強みを持っていて正直焦りも感じたのですが、上司の「自分の強みをどんどん伸ばしていけばいい」という言葉で、自分は完璧な先輩を目指すのではなく、お互いに強みを補い合う関係を目指せばいいんだと思いました。
今では、お互いに分からないことを聞き合い、切磋琢磨しています。

現 在

担当も段々と増えてきて、仕事と勉強の両立の難しさを感じる今日このごろです。いかに効率的にPDCAを回すかを常に意識しながら日々の業務に励んでいます。明税と一緒に自分も成長していきたいです。